外国人増加で考えること

よく、日本は閉ざされている国だと言われることがありますね。それは、外国人(特にアジア人)に対して、ビザがなかなかおりないから、そう言われているようです。
外国人が日本にビザを申請する場合、膨大な資料と費用がかかると言われています。正確に言うと、ビザ申請のための費用ではなくて、間に入る仲介会社やエージェントに何十万円という額のお金を払って日本に来た、という話もしばしば聞きます。
しかし、以前に比べると申請資料もいくらか簡素化されてきてはいるようですし、ビザの許可率もよくなってきているんじゃないでしょうか。数年前に比べて、街中でみる外国人の数は明らかに増加したように感じます。
個人的な意見ですが、以前日本語学校に勤めていたこともあり、外国人が渡日することに関しては大賛成です。まだまだ外国人に対する偏見が根強い地域もあるのが現実ですが、これから外国人が増えることで、直に触れ合い、そういった偏見が無くなる社会になってほしいと、切に思います。
しかし、外国人が増加しているからこそ、ビザの許可は厳しいままでもいいと思います。確かに、手続きが煩雑なのは認めますが、簡単にビザを発給しすぎて不法滞在の外国人が増えるのは、ちょっと考えものではないでしょうか。

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